徳島県といえば、何が思いつきますか?
- 阿波おどり
- 鳴門金時(さつまいも)
- すだち
- 阿波尾鶏(地鶏)
などありますが、やっぱり鳴門海峡の「渦潮」(うずしお)ですよね。
鳴門海峡の「渦潮」(うずしお)は、渦の大きさ世界一・世界三大潮流の一つらしいので、見ないわけにはいかないですね!
今回、徳島県へ行く予定がありましたので、世界の「渦潮」を見に行きました。
鳴門海峡の「渦潮」(うずしお)を見るには、2つ方法があります。
■大鳴門橋遊歩道 渦の道(橋から見る)

大鳴門橋の中に遊歩道がありますので、渦上45mから見ることができます。
※一部ガラス床になっているので、透明部分から渦潮を真下に見ることができます。
■観潮船(船から渦潮を間近に見ることができる)
観潮船は数社運行しており、乗り場もそれぞれ異なります。
今回、私はうずしお汽船を利用させていただきました。

ゴールデンウィークの大型連休でしたが、渋滞にもはまらず無事到着。
高速道路の鳴門北IC出口は、渦潮見るためにかどうかは不明ですが混んでいました。
鳴門北ICから車で数分でうずしお汽船に到着。
駐車場も無料ですし、多くの車が駐車できるスペースがあるので安心ですね。
▼チケット売り場
電話で確認しましたが、サイトからの予約はできません。
当日分の予約は窓口からであれば可能ですが、予約は必要ないかと思います。
潮見表と運行スケジュールを見て行けば問題ありませんし、30分間隔で運行されているので混雑していても次便には乗れます。
▼乗り場
この日も到着すぐの出発便に乗れました。
▼いざ!「うずしお最前線」へ!
▼チケットは思ったより安かったです。
- 大人 1,550円
- 小人(小学生) 780円
- 幼児 無料(大人1名につき1名無料)
▼この船で「うずしお」へ
▼船内
海上は寒いので小さい子・お年寄りは船内の方が良いかもしれません。
▼船尾
船尾は外にでれますが、手すりをきちんと持ってください。
この日は少し荒れていましたので、結構揺れました!
▼出港
先頭の一人席が格好良い!
▼大塚国際美術館裏の亀浦漁港から出港
▼鳴門海峡
橋が見えてきましたが、この日は雨模様で霧っています。
▼他の観潮船は2階もあるようですが、うずしお汽船より料金は高いようです。
▼ちょうど橋の下から波がたっています。
▼速い潮流と遅い潮流がぶつかり「渦」が発生
▼この日は荒れていたので波が高い
画像ではわかりにくいですが、橋の下からいきなり波が高くなり、うねりが凄かったです。
鳴門海峡の深さとパワーを感じました。
▼轟音を感じ、渦に吸い込まれそうなスリルを体感したいなら観潮船で!
▼ちょうど橋の真下
今日の海は荒れていたので、大きな「うずしお」は見れずも鳴門海峡の凄さを感じることができました。
この橋の真下の荒波を漁船が跳ねながら越えていきました。漁師の方は本当にスゴイですね!
▼壮大な大鳴門橋
▼大鳴門橋遊歩道 渦の道を観潮船から見る!
- 黒枠は展望部分
- 赤枠はガラス床
- オレンジ枠は遊歩道部分
遊歩道から観潮船を見る方が良く見えるようで、手を振るとたくさんの方が手を振り返していただけました。
▼観潮船からも遊歩道がよく見えます。
▼他の観潮船に手を振ると振り返してくれますよ!
▼港に到着したら記念写真
やっぱり徳島に行くことがあれば「うずしお」は外せませんね!
「うずしお」見るなら絶対観潮船をオススメします!
子供も喜んでくれますよ。
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-63
(大塚国際美術館裏亀浦漁港)
※最寄りの高速道路ICは鳴門北IC
088-687-0613
営業時間・休日・運行時間は下記サイトにてご確認ください。

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